2007年09月25日

おつきさま

天気予報を信じていると、こんな風に裏切られた時ショックですね。
洗濯物を出したり、入れたり、お天気に振り回されている感じです。
それでも随分と涼しくなってきたので、夜は子供と一緒に読書の時間を楽しんでいます。

今日ご紹介したいのは、この季節に手を伸ばしたくなる「おつきさま」のお話。アンネ・エルボーという絵本作家さんをご存知ですか?写真左の「おつきさまは よる なにをしているの」で99年ボローニア絵本賞(ラガッツィ賞)を受賞された、ベルギー生まれの絵本作家さんです。
この絵本、とても大きくて、カバーをはずすと本の背の部分が布張りという、凝った装幀です。大きなペ−ジいっぱいに、エルボーのふしぎでファンタジックな世界が広がっています。
昼間は眠っているおつきさまも夜は大忙し。どんな仕事をしているのでしょう。お子さんへの夜の読み聞かせにぴったりの一冊です。
その隣の「ちいさなしんぱい」も同じくエルボーの絵本です。登場人物のくまのアルシバルドは朝から何か心配な様子。可愛らしいストーリーがエルボーの絵と一体となって、大人でも楽しめるおすすめの絵本です。

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写真右はかぎ針編みと刺繍の本
「かぎ針編みっておもしろい」は、なべ敷きからバッグ、マフラー、ブランケットなど、初めての方でもできる基本的な編み方を解説されている・・・のだそう。手芸のまったくできない私には何が基本なのかさえわかりませんが。。。でも表紙のバックがかわいい。お財布を入れて八百屋さんへでも行きたくなる感じ。(作れないけど、使い方はいつも想像上手です。)
刺繍の本は、私からしてみたら人間の手でこんな事できちゃうのって感じでびっくりです。小さなモチ−フがそれぞれ可愛すぎます。


さて、「News」でご案内してますサイン会ですが、やっと皆さんにお知らせする事ができるようになりました。教室の方が各回40名の定員ですが、すでにたくさんのお申込みがあるようで、まだ空きがあるかどうかわかりませんので、興味のある方は直接学校の方へお問い合わせ下さいね。アルトスは教室の主催者ではありませんので、お答えできません。ご了承下さい。

平野由希子さんと言えば、「ル・クル−ゼ」と連想される方も多いと思います。私も地球丸から発刊されている「ル・クル−ゼ」でつくるレシピ本はとても気に入って愛用しています。結婚のお祝いにお鍋と一緒にプレゼントされる方もあります。

とにもかくにも、ご本人にお会いできるのが待ち遠しい店番です。
教室にも参加させて頂く予定ですので、またご報告したいと思います。


posted by artos at 15:19| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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