2018年01月20日

おすすめ

『毎日読みたい365日の広告コピー』広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるためのものだけど、時々ハッとさせられる言葉もありますよね。本書は365日その日その季節にぴったりの広告コピーを集めた名言集。
ちなみに今日はカンロ飴のコピーで「わが子と話せる時間は、悲しいほど、少ない」でした...。しょうゆの温もりある甘さがなんとなく懐かしくセンチメンタルに感じてきます。
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『小さな平屋に暮らす。』
風景に溶け込む、小さな平屋6例をご紹介。郊外の住宅地、あるいは里山の比較的広い敷地に、あえて小さな家を建てて暮らす日々を住み手が綴り、その家の設計者が小さな平屋の設計手法を解説。建主や建築家と共にその魅力を探ります。
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『いのち愛しむ、人生キッチン』博多で暮らす92歳、現役の料理家タミ先生。先生の言葉は「人生のお守り」と言われ、教室では料理の技術だけではなく、季節の食材や使い心地のよい道具など「ほんもの」の大切さを伝え、教え子たちからは「人生塾」とも呼ばれています。そんな著者の温かな言葉が一冊に。
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posted by artos at 00:00| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする