でもでも、今日は婦人誌がどっと入荷しているので、店長は配達が忙しく、もちろん私も雑用が山積み、、、。
そして、今朝はその婦人誌の付録付け、がんばりました。輪ゴムでつける付録付けはスピ−ドがいのちと勝手に思っているのですが、調子にのると表紙で指をきったり、ゴムがばちんっ!と当たることもしばしば。エッセは早くもカレンダー付ですよ。ついに・・・。
またまた手を伸ばしたくなる本が入荷しています。
こちらは今アルトスではいろんな意味で?!話題になっているスタイリスト「伊藤まさこ」さんと親友の料理家「渡辺有子」さんの『かわいくておいしい』数年前に発売された同タイトルの第2弾です。その名の通り、パッケ−ジもとってもかわいくて、おいしそうなものばかり。
これから贈り物をする季節が近づいてくるので、「おいしいもの」誰かに届けたくなります。もちろん自分用にも。
左は小林聡美さんが「大殺界」の3年間に書き溜めたエッセイ。笑わずには読めないだろうなぁ、きっと。間違いなく、楽しい気分にさせてくれる一冊でしょう。
右は著者「田中陽子」さんによる東北の手仕事と人を結ぶお話。20年間営まれた「暮らしのクラフトゆずりは」で得たエピソードを心に残る言葉で綴られています。
大量生産された安価な物があふれる時代に、日本の美しい暮らしの道具が伝えられていくかどうかは、作家さんだけでなく、それらを扱い使う側の意識や努力がもっと必要だということを実感するそう。ちょっと背筋を伸ばして読んでみたいと思います。
読みかけの本がこうやって少しずつ増えていきます。秋の夜長まだまだ読書に浸りたいと思います。
(お知らせ)
今月は平野先生のサイン会開催のため、ワ−クショップはお休みします。来月はイベントへの参加や新たなワ−クショップの企画も準備しています。お楽しみに!


でしたね。
小林聡美さんのエッセイ面白そうですね。
また、伺います。
ほんとびっくり!久しぶりに寄ったのに、まさか知ってる人にお会いするとは?!両面焼きのジェスチャーがおかしくて、一人で思い出して笑ってます。
エッセイ、昨夜から読み始めましたが想像以上に面白いです。koさんも絶対ツボだと思います。